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LINEが届ける 新卒採用ニュース(2020.4.13~4.17)

こんにちは、LINE採用コネクトnote編集長のタクロウです!

200社以上の採用支援をしてきた、LINE採用コネクト営業サイトウが厳選ピックアップしたニュース記事をお届けします。

コロナで新卒採用「二極化」の実態

会社説明会の話。大手ナビサイト主催の合同説明会の中止を受けて、WEB説明会に移行できている企業と、対面会社説明会を行なっている企業に二極化。

WEB説明会や面接が主流になってきているのではと感じていたので「実際は採用を行う企業全体の半分にも満たないのではないか」と指摘されていることが意外でした。

自分自身zoomを使ったオンライン説明会やOB訪問に抵抗がありましたが、1回試してみると便利で、今では業務に欠かせないものになっています。無料で試せるものもあるので、環境変化に対して、小さく試してみるのが大切ではないでしょうか。

2021年新卒採用重要施策は「インターンシップ」

企業の人事・採用担当を対象とした「2020年&2021年新卒採用動向調査」結果です。内定充足率・採用計画などありますが「インターンシップ」が気になりました。

・2021年新卒採用でより重要施策は「インターンシップ」が4割弱
・7割近くの企業がインターンシップ参加者を採用選考に結び付ける意向
・インターンシップ実施は6割以上、企業規模による温度差も

自分が就職活動のとき、インターンシップは「本選考とは関係ありません」と謳われていましたが、インターンシップ参加者を採用選考に結び付ける意向が7割と公にされていることに、新卒採用の変化を感じました。

採用は学歴フィルターから#タグ検索へ

・売り手市場 → 「学生を選ぶ場」から「学生から選ばれる場」
・通年採用 → 人事採用業務負担増加
・コロナショック → オンライン化

を背景に、新卒採用は、学生が企業を探すのではなく、企業が学生を探すフェーズに。学生を探す際に重要になってくるのが、スクリーニング。

従来の学歴やSPIだけでなく、オンラインで効率的にスクリーニングするために「こんな属性、こんな活動、こんな趣味嗜好などリアリティーのあるタグ」が機能してくると予想されています。

学生側も、就職活動のとき急に自己PRを考えるのではなく、戦略的に自分自身のタグ付けを意識して行動することで、ジョブ型採用になっていくのではないでしょうか。

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