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LINEを採用に取り入れる前に、まずやるべきこと

こんにちは!LINE採用コネクトカスタマーサクセスチームです。

日々「LINE採用コネクト」のユーザー様の運用サポートを行う中で、よく「LINE採用コネクトを上手く活用している企業様の特徴ってなんですか?」という質問を頂戴します。

調査を進めてみると、「LINE採用コネクト」を上手く活用してくださっている企業様は「導入前にある3つのことを必ず決めている」という特徴が浮き彫りになってきました。

今回はそのポイントを紹介します。

こんな方におすすめ
・上手く活用している企業の特徴を知りたい!
・学生はメールを見ていないし、電話も出てくれない。そろそろ採用にLINEを導入するか検討したい!
・導入しようと思っているけど、上手く使いこなせるか不安・・

そもそも「LINE採用コネクト」とは?

LINE株式会社が提供する、新卒採用の課題解決を支援するクラウドサービスです。

LINEでつながることで簡単に学生との接点を拡大でき、企業の魅力を伝える密なやりとりができます。 採用担当者の負担、採用数不足、採用ミスマッチなどの課題解決を支援します。

ポイント1: いつから、学生とLINEでやり取りし始めるか

「LINE採用コネクト」を使いこなすには、何よりもまず「学生に友だち登録してもらうこと」が重要です。

学生と「いつ/どこで/どのように」友だち登録してもらうかを事前に決めておくことで、各種設定作業もスムーズに進みます。

例:

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ポイント2: LINEとメール、電話の使い分け基準を決める

LINEは学生・社会人問わず身近なツールであるが故に、「合否をLINEで連絡するのは、ちょっと気が引ける」と感じるかたもいらっしゃるかもしれません。

また、いきなり全ての連絡をLINEで行うとなると、連絡した/しないの管理が大変になったり、ステータスの管理が従来よりも複雑になってしまったり・・ということも起こり得ます。

これらを防ぐためにも、メールや電話での連絡は完全に無くすのか、それともES提出以降は従来どおりメール/電話でやり取りするのか、初期段階でルール化しておくことをおすすめします。

例:

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■パターン1
学生への連絡はすべて採用コネクトを使って行う
(メールではほぼ連絡しない)
■パターン2
ESの受付〜内定出しまでは従来どおりメールと電話で、その他は採用コネクト
■パターン3
説明会の予約までは採用コネクト、参加後から内定出しまではマイページ経由で連絡(ステータスはATSで管理)
■パターン4
採用コネクトは「興味喚起」と「内定承諾率アップ」のためだけに使用、説明会申込から内定出しまですべて従来どおりメールと電話でやりとり

ポイント3: ツールの使い分けルールを決める

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これまで使っていたツールに採用コネクトが加わると、学生情報が分散し、それに伴い作業量が増えてしまうケースがあります。

ATSを使って学生情報を管理していたり、採用メディアの管理画面で学生情報を見ていた場合は、

「何の情報を採用コネクトで管理するか?」
「これまで使用していたツールは廃止するのか?それとも継続するのか?」

といったことを初期段階で決めておきましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

LINEは学生にとって身近なツールですが、だからといって"すべてにおいて万能"というわけではありません。電話やメールといった従来の方法も適材適所で使いながら、採用活動を効率化していきましょう!

また今回ご紹介した内容について「もっと詳しく知りたい!」「どういう風に決めるのが良いのか分からない・・・」などありましたら、カスタマーサクセスチームまでご連絡ください!

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