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LINEがHRサービスをやっているワケ

LINE採用コネクト?LINEってHRサービスやっているの??

っていう人が大半かと思います。OB訪問でLINE志望の学生さんに聞いても、ほとんどの人に知られていないですねー。かろうじて「LINEバイト」ぐらい。。。

みなさんに、LINE×HRの可能性を知ってもらいたい!ひいては「LINE採用コネクト」を知ってもらいたい!!

そんな想いでnoteはじめました。まずは、LINEがHRサービスをやっている理由について紹介します!

LINEがHRサービスをやる理由

2020年3月の記事から、HRサービスの事業部長の言葉を引用します。

LINEが掲げるミッションが「世界中の人と人、人と情報・サービスとの距離を縮めること」。それはコミュニケーション通じて人や世の中をポジティブに変えていくことでもあります。「ワーク・ライフ・バランス」という言葉が大事にされている今の時代ですが、働いている時間はもしかすると人生全体でみると寝ている時間より長いかもしれない。「人生を豊かにする」というLINEのミッションに忠実になるなら、働くことについてポジティブな変化を起こすのがHRサービス事業部の役割。
世の中のHR事業にはさまざまな分野がありますが、LINEという現在8,300万人(※取材時点)が日常的に使っているプラットフォーマーだからできるアプローチがあると考えています。各分野に対しバラバラな方法で課題解決するのではなく、人と人との相互理解を深めるというLINEの強みをHR領域の全体に活かしていきたい。

HRの中心は「人」であり、「人と人のコミュニケーションのプラットフォーム」だからこそ、多くの人の相互理解を深めることで「働くことをポジティブ」に。

自分自身は、正直、新卒入社した銀行員時代は、働くことにポジティブではありませんでした。ただ、転職したり、非正規社員やフリーランスになってみたり、考え行動していたら、今は働くことにポジティブになりました。「チャレンジする機会」があり、そのときどきでの「人との出会い」が大きかったです。

就職活動のときも、もっと企業の一次情報(人、企業が発信していることなど)に触れて行動していれば、もっと早くに、働くことをポジティブにできていたのではと思っています。

LINEが新卒採用サービスで実現したいこと

先ほどの記事から、LINE新卒採用サービス事業リーダーの言葉を引用します。

自分の就活の話に戻りますが……。私は最初に入社した会社を2年で離職しています。就活に失敗した、妥協してその会社に入ったとは思っていませんが、どうしても、「朝起きて今日も仕事をしていて楽しい」と会社で感じることができなかったんです。
それはやはり、就職活動をしていた時に自分の方向性や、就職先の会社がどんな場所なのか完全に理解しきれていなかったからだと思いますね。こういうミスマッチは、企業・学生間のコミュニケーションが深化する仕組みが浸透すれば防げるのではないか。新卒入社する人が前向きな気持になって社会に一歩を踏み出すため、LINEがサポートできる部分は非常に多いと思っています。

1社目での体験談から、就職活動で企業・学生間のコミュニケーションが深化する仕組みの必要性があり、LINEがサポートすることで、前向きな気持ちで社会に一歩踏み出せると語られています。

企業と学生の距離をぐっと近づけるために、新卒採用支援ツール「LINE採用コネクト」事業に取り組んでいます。

一人ひとりに自分らしい就活を ココロ弾む仕事との出会いを

というビジョンを、新卒採用に関わるみなさまと達成していきたいです!

是非、事業部長と事業リーダーが熱くビジョンを語られている、こちらの記事もご覧ください。

「LINE採用コネクト」に興味いただけましたら、公式サイトをご覧いただけるとうれしいです。


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ミッションは「一人ひとりに自分らしい就活をココロ弾む仕事との出会いを」。企業の新卒採用担当者様向けに、新卒採用・LINE採用の情報をお届けします。公式Twitterはこちら>>https://twitter.com/linehrconnect