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LINE採用コネクトの「タグ」活用術|活用事例を徹底解説!

こんにちは!LINE採用コネクト カスタマーサクセスチームです。

今回は、新卒採用の課題解決を支援する「LINE採用コネクト」のタグ機能についてご紹介します。

活用するメリットや活用事例をご紹介していきますので、最後までぜひご覧ください!

そもそも「タグ」とは?

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LINE採用コネクトの機能の一つである「タグ」は、学生をラベリングする機能です。
学生にタグを設定することで、タグ名でソートしたり、検索をかけることができるようになります。

またタグ情報をダウンロードすることもできるので、採用活動の振り返りやデータ分析にもお役立ていただけます。

タグ活用メリット1:学生の特徴をラベリング

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学生の特徴をラベリングできる

短い期間に多くの学生と接点を持つと、誰が誰だか分からなくなってしまいがち。学生一人ひとりの個性や特徴を把握するときに、タグが便利です。

・面接官が学生の人柄を把握しやすくなった
・内定者フォローにも使える
・グループ分けの際に便利

といったメリットも!どんな学生なのか分かった上でコミュニケーションをとることができるので、学生との対話に時間を割くことができます。

タグ活用メリット2:学生に自動でタグ付与

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特定のメッセージやシナリオを配信した学生に自動でタグを付与できる

説明会案内のメッセージを送った学生に「説明会案内済み」というタグをつけておくことで、既に案内したことのある学生というのを識別しやすくなります。

タグ活用メリット3:タスクの可視化と効率化

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タスクの可視化と効率化にも有効

友だち登録してくれる学生さんが増えてくると、その分管理も大変に。
また複数名で採用コネクトを操作していると、

・この子への返信は完了しているの?
・説明会の案内は済んでるの?

といったことがわからなくなり、管理がどんどん複雑化していきます。
学生への連絡漏れは、信頼を失ってしまうことにも繋がるので避けたいですよね。。

そんなとき、タグから「次に何をやるべきか?」ということが分かるようになっていると、自分以外の人もタスクを把握しやすくなります。

タグ活用メリット4:傾向分析に活用

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タグを集計・分析することによって、傾向分析ができる

学生情報をcsvでダウンロードすることにより、タグ情報を集計して分析することが可能です。

■内定者のうち、イベント参加者の割合を算出
イベントに参加していない内定者が多い場合は、イベントへの出展自体を見合わせる/コンテンツを見直すといったことができる

■説明会参加者のうち、どの流入経路から友だち登録した学生が多いのか算出
次年度、どの経路からアプローチすべきかが分かる

■S評価がついた学生の流入経路や評価内容タグを集計
どこで出会った、どんな学生が高評価だったのか分かる

上記のようにデータを集計して、次年度の採用活動に向けて改善策を洗い出すことができます。

任意タグの例

「他の企業は、どんな任意タグを登録していますか?」という質問をよく頂戴するため、以下にタグの例をカテゴリ毎にご紹介します。
少しでも参考になれば幸いです!

①人事ネクストアクションのタグ

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②学生メモのタグ

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③学校グループのタグ

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④学生評価のタグ

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⑤辞退理由のタグ

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⑥学生ネクストアクションのタグ

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⑦説明会参加フラグのタグ

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⑧保有資格のタグ

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おわりに

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

タグの使い道は本当に様々です。

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、一度運用が軌道に乗れば、学生情報管理の効率化が期待できます。

今回ご紹介した内容について「もっと詳しく知りたい!」「こういうことって出来るの?」などありましたら、カスタマーサクセスチームまでぜひご連絡ください!

公式Twitter:https://twitter.com/linehrconnect

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